- 2009-11-06(金)
- Category:
- 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
気温 最低0℃/最高13℃
すっかり初雪はなくなりました。
森の木々の葉が落ち、日差しがほんわかな散歩道です。


ちょうど4年前の11月。
まだ北海道で暮らしていた頃。
お世話になっていた病院で、さくらの甲状腺機能低下症という病気がわかりました。
それまでの半年くらいの間、皮膚炎や尿道炎などの疾患にかかったり
むくみ、運動量の低下がありました。
そして日増しに増えていく体重。
その頃は、この体重増加が原因で運動量が減ったりむくんで見えたりしているのかと
思っていました。
もし当時、甲状腺の病気だとわからずにいたら
劇的に具合が悪くなったり、変化したりする病気ではないので
そのままだったかもしれません。
甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなってしまう病気。
これを補うためにホルモン剤を日々飲んでいます。
それでもさくらの場合、春先や夏場は皮膚炎やむくみが出やすかったり
温度変化でだるそうにしています。
でも、人が「寒っ!」って感じるこの季節になる頃から良い変化が現れてきます。
よく動く(走る)ようになるので代謝もよくなるのか、むくみも取れてスッキリ。
本人(犬)も体が軽いのか楽しそうにしています。
というわけで、秋から冬はさくらにとっては活動期。
お家では"冬眠状態"になってますが・・・(^^;
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