- 2006-06-06(火)
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- 北海道で暮らしてみれば | 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
気温 最低10℃/最高20℃
ひんやりした風とともにツツジの甘い香り。
曇りがちではありますが、こちらは今いい季節です。

日曜日、フィラリアといつものお薬をもらいにこう太たちも一緒に病院に行ってきました。
桜の頃にちょっと気になっていたさくらのむくみ。
その後よくなったのですが、その事を先生に聞いてみました。
さくらの病気「甲状腺機能低下症」って簡単に言えば、
元気のもとを作り出すホルモンの分泌が少なくなってしまう病気。
その足りない分をホルモン剤で補っていくわけですが、
さらに気温、気圧、ストレスなどによってその分泌量も日々変化するそうです。
そう言われてみれば・・・
急に気温が初夏並みに上がったのが、ちょうど桜の頃。
人と同様、春の変わりやすい季候についていけなかったのですね、納得です。
先生の所見によると、今のホルモン剤の量でも大丈夫とのことですが、
・ちょっとおしりに皮膚炎の兆候がある
・今の気温でもバテぎみになる
の症状も若干あるので、微量分だけ増やしてみることにしました。
良い方に改善されるといいな。
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