- 2006-02-28(火)
- Category:
- 北海道で暮らしてみれば | 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
気温 最低-6℃/最高-1℃
あっという間に2月も終わり。
芽吹く春に向かっていきますが、
こちらは下が氷、上が雪と危険度満点の路面にヒヤヒヤです。

さくらが甲状腺機能低下症と診断されて、もう3ヶ月半ほど。早いものです。
今までホルモン剤の量を微量にして投与していたのですが、
耳の炎症の時に若干のむくみも出てきていたので、量を少し上げてみてました。
そしてそれから10日。
ホルモンとはなんとも微妙なバランスのようです。
それではその後の経過状況のご報告。。。(前回の経過報告)
・サッドフェイスと言われる、この病気の特徴的なむくみ顔
→頬周りがスッキリ、首周りのたるみも減少
・お尻周りの脱毛
→皮膚が見えないほど毛が密集して生えた、ほぼ元通り
尻尾も脱毛していたが、こちらも毛が密集してきた
・皮膚の状態
→痒がらなくなった、体臭がなくなった
耳の方も安定している
・体重の増加→ピークから2キロほど落ち、その後は変化なし
・トボトボした歩き方
→力が出てきて、よく走る、動きたくてしょうがない様子
・寒がる→これは変化なし(室内飼いなのでひ弱になってしまったのかも・・)
・元気がない、寝てばかりいる
→よく寝ているのは変わりない
飛び跳ねたり、ころがったりと若さハツラツになった
・反応が鈍い
→今までにないほどの、機敏さが出てきた
好奇心旺盛で何にでも興味を示すようになった
☆追加項目☆
・被毛の状態
→全体的に軟らかくなり、ツヤが出たきた
なぜが耳の下(後の首あたり)の毛質がクセッ毛になってしまった、
ウェーブしている(これは不思議)
・・・と言ったところで、だいぶ良い方向に向かっているようです。
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