- 2006-02-27(月)
- Category:
- シニア犬の病気と心 | 北海道で暮らしてみれば | 犬
気温 最低-4℃/最高5℃
昨日の豪雨で、道が氷に。もうツルツルです。
そしてまた今日は雪。三温四寒ならぬ三解四凍だなぁ。

お久しぶりのこう太です。
あいかわらず元気で過ごしておりますが、
また一つ老化が増えてしまいました。
ちょっと前から、なんとなーく瞳の中心が以前より白っぽいかなぁって
気になっていたので、先日さくらを病院に連れて行った時に
ついでに診てもらったんです。
何匹も診ている先生です、即答えが返ってきて
「少し青白くなってきて、白内障が始まっているね」とのこと。
「あーやっぱり」と納得の反面、ついに来たかー・・です。
その目が見えなくなる日までどれくらいなのかわかりませんが、
目力こう太くんのその瞳を、出来るだけ守っていきたいなぁって思います。
老化は生き物すべてに訪れるもの。
その中でも犬や猫など身近にいる動物は、
あっという間に自分の歳を追い越して年上になっていきます。
その速さに追いつけず、飼い主はあたふたもしますが、
当の犬や猫たちは、自分達に訪れている老いに対して
受け入れると言うか、ありのままの現状の中で毎日を生きているように思います。
あんなに元気だったのに、若かったのに・・・ではなく
飼い主も、共に老いという変化を受け入れていくのが
お互いに幸せに過ごせていけることなのかもしれません。
今ある目の前のことと向き合うこと。
今の自分にはいっぱいありすぎる~・・けど大切なこと、かな。
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