- 2006-01-15(日)
- Category:
- 北海道で暮らしてみれば | 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
気温 最低-11℃/最高-6℃
お昼過ぎまで、霧に覆われてまっ白でした。
その後は快晴に・・。

さて、今日はさくらの耳掃除です。
まずは中の耳毛をカットして、綿棒とカーゼで垢取り。
ネバネバとした茶褐色の垢がたくさん出てきました。
臭いは強く、香ば臭い感じ。
病院に行けば抗生物質で治療となる可能性が高いので、
まずはナチュラルケアを試してみることにしました。
りんご酢と蒸留水(今回はなかったので沸騰させた水を使用)を同量混ぜ、
耳の中に数滴たらしてマッサージ。(これは酵母菌の場合のケアになります)

「耳がムズつく~」とばかりに、ブンブン頭を振るさくらさん。
水嫌いなので、なおさら気になるみたいです。
そこで気持ちを落ち着かせるために、バッチフラワーの万能レメディ
「レスキューレメディ」と洗浄効果のある「クラブアップル」を与えてみました。
自然のチカラは不思議です。
10分ほどでおとなしくなり、こう太と一緒に夢の中です。

こんな感じで、しばらく自宅ケアで様子を看てみようかと思います。
病院、先生によっても、いろいろな見解があるので一概には言えませんが、
さくらの病気「甲状腺機能低下症」の原因のひとつとして、
ワクチンや抗生物質の過剰投与というのがあると言います。
できるだけリスクの少ないように、と思うので、ナチュラルケアから始めてみることにしました。





