- 2006-01-14(土)
- Category:
- 北海道で暮らしてみれば | 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
気温 最低-12℃/最高-4℃
午前中にパラパラと雪が降りましたが、穏やかな日でした。
先日の「みかんとさくら」で、さくらの顔のむくみ、
シワがなくなってきたんじゃない?とお気づきいただき飼い主も嬉しい限りです。
そこで、甲状腺機能低下症と診断されお薬を飲み始めて2ヶ月経つので、
その後の経過状況のご報告。。。


・サッドフェイスと言われる、この病気の特徴的なむくみ顔
→頬から首にかけてだいぶスッキリしてきた
・お尻周りの脱毛
→毛がはえてきて、だいぶ皮膚が見えなくなってきた
・皮膚の状態
→掻いていた部分を掻かなくなった
最近、耳をかゆがり臭う、耳垢もある(酵母菌の影響かも)
・体重の増加→ピークから2キロほど落ち、その後は変化なし
・トボトボした歩き方
→足取りもしっかりし、自ら進んでよく歩く、走るようになった
・寒がる→これは変化なし(冬なので変化がわかりずらい面も)
・元気がない、寝てばかりいる
→よく寝ているのは変わりないが、見違えるように元気にはなった
目に覇気(はき)があり、好奇心が出てきた
・反応が鈍い
→もともとのんびりタイプなので大きな変化はないが、
喜んだり、ビックリしたりと"喜""楽"を表現するようになった
・・・と言ったところで、比較的良い方向に向かっているようです。
ただ、耳に酵母菌が増えてきているようなので、明日はさくらの耳掃除。。。





