- 2005-11-30(水)
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- 北海道で暮らしてみれば | 犬 | 甲状腺機能低下症ほか疾患
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昨日の低気圧の吹き返しの風と雪の日。

昨夜あれから下血になり、4時間くらい少しでしたが出ていました。
さっそく朝、さくらを連れて病院へ・・。
まず、気にかかっていたホルモン剤の副作用。
なんと昨日の朝に飲ませていたはずだった薬が、
隅っこに落ちているのを今朝発見!飲んだフリをして、
こっそり出していたみたいなんです。
なので、ホルモン剤はおととい1回飲んだだけ。
この旨を先生に伝えると、もともと血便までするほどの強い副作用は
出にくい薬というのもあるし、投与したのが1日以上前なので、
絶対とはいいきれないけれど副作用の可能性は低いのではないかとのことでした。
他にこの下血までする症状として考えられるのは、急性腸炎だそう。
この病気は、体にあわない物を摂取したことで・・・
腸が刺激を受け→下痢
腸の粘膜がはがれ落ち→血便
はがれ落ちたことで血管が傷つき→下血
という段階を追っていくとのこと。
ワンコは食べてあわないとすぐ腸に反応が出やすく、
乳製品や海藻類は特に反応が出やすいようです。
中には、イカやアイスクリームで入院するほどの腸炎になってしまったワンコもいたそう。
さくらもおそらく何かあわない物を食べて、急性腸炎にかかってしまったようです。
一体なんだろうか・・・?
さくらにはひとつ、治らないクセがありました。
それは拾い食い。
約1歳まで野良子だったさくらは、まさに拾い食いで生計を立てていたわけで、
そのクセは今でも治らないんです。
いつも注意はしているんですが、もしかしたら散歩中に気付かぬうちに
パクリとやってしまったかも。うーん・・。
どうにしろ、まず腸の状態を回復させることが先決なので、
4日間ほど腸のお薬と消化のよい療養食で様子をみることになりました。
ホルモン剤はその後落ち着いてから、今度は同じ量を朝と夜2回にわけて
急激にききすぎないようにすることに。
当のさくらは空腹のせいか、整腸剤(ジャーキー風)を先生からもらって大喜び。
下血という大事でしたが、入院にもならず甲状腺ホルモン剤の
副作用でもなさそうでよかったです。
そしてみなさまの励まし、見守っていてくれることがとても心強かったです。
ほんとうにありがとうございました(*^_^*)
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